google calendarでルーチンワークを実践してみる

最近、どうも生活リズムがだらけがち、不規則になりがちということで、ルーチンワークを試してみることにしました。

簡単に言うと、毎日決まった時間に、決まった行動をする、というもの。

一つは「体のリズムを整える」ために。これは風邪をひきにくくなったり、調子のムラっ気が出にくくなったり、そういう状態を目指しています。もう一つは「作業の効率化」。どうしても在宅の仕事は、仕事と休憩の境界があいまいで、ついつい休憩に走りがちになってしまいます。それを是正したい。

なぜ作業効率が悪いのか

僕の場合、誰かにケツを叩いてもらえないと、基本的に行動できないみたいです。最初はこれをしろ、次にあれをしろ、と言われ続けていれば、多分その通りに行動できます。僕に優秀なマネージャーが付けば、だいぶ出世するんじゃないだろうか、と思うこの頃。

もしくは、やることが決まっている場合。たとえば、毎日「英語の練習をする」だと、何をしていいのか迷ってしまって、結局何もやらない、という状況に陥りがちです。この文章を「えいご漬け(DSソフト)で20問すすめる」に変えるだけで、やることが明確になって行動しやすくなります。

google calendar にケツを叩いてもらう

色々なタスク管理やルーチンワークのアプリを試してみたのですが、なんだかんだ言ってgoogle calendarが一番使いやすいことに気が付きました。

入力したタスクを毎日繰り返しにしたり、好きな時間(たとえば5分前)に通知を設定できたり、クラウドで連携できるのでスマートフォンでも確認できたり、とにかくまあ便利です。マネージャーの代わりにケツを叩いてもらいます。

今日制作を始めて、今はこんなこんな状況になっています。

ルーチンワークの設定

ルーチンワークの設定(空白は、自由時間)

ルーチンは、できるだけ細かく設定したほうがいいです。たとえば、「朝の準備 07:00-08:00」という書き方ではなく、画像の例では「起床 07:00」「コーヒーブレイク 07:05-07:15」「着替えてラジオ体操 07:15-07:30」「ひげそりと身だしなみ 07:30-07:45」のように。

仕事でも、「プロジェクト進めておいて」って言われるよりも、「Aさんに進捗聞いて、B社にデザインの外注して、今日のお昼のミーティングの資料作っておいて」と細かい手順を渡されたほうが行動が明確になりますよね。

習慣が染み付くまでは、しつこいくらい細かくてもいいのかな、と思います。

アラート

アラート

今書いているブログも、このアラートによって教えてもらいました。いいねいいね。今は熱量も高いですが、いつまで続けられるかが今後の問題。

 

もちろん、毎日これの繰り返しではなく、用事がある日はそこに穴を開けますし、BGMばかり作っててもしょうがない、と思ったら柔軟にルーチンを置き換えます。

ただ、夜のルーチンは気に入っているので、しばらくこのまま運用してみるつもりです。

夜ルーチン

夜ルーチン

  • ランニング・筋トレ・お風呂・歯磨き
  • 22時以降、ネット(SNS)遮断
  • イラストを書いたり、文章を書いたり
  • instagramに「今日の一枚」をアップ(ネット使ってるけど笑)
  • ストレッチ
  • 読書
  • 就寝(0時)

google calendarは、お知らせしてくれる昨日だけなので、それを実際に行ったかどうかをチェックしたい方は、他のタスク管理系アプリを使うといいでしょう。実際にやったかどうかを記録しておくと、モチベーションに繋がると思います。

おまけ:google calendarの使い方

普段のカレンダーと使い分ける

画面左の「マイカレンダー」のドロップダウンから「新しいカレンダーの作成」をクリック。自分のわかりやすい名前をつけて保存。

新しいカレンダーの作成

新しいカレンダーの作成

 

毎日繰り返しにする

予定を入力したら、予定をクリック > 「編集」 > 編集画面で「繰り返し」にチェック。

分刻みでの入力

予定のタイトルに、「タイトル xx:xx-yy:yy」と入力する(上記画像参照)。

もしくは、予定を入力後、予定をクリック > 「編集」 > 編集画面で時刻を直接入力。

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